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韓流スター、ついに徴兵
髪を切ってもらうとき
当たり前なんだけど
眼鏡をはずす。

そうすると何にも見えない。


鏡みたって
ぼやけた自分の姿が映ってるだけだから
何にもおもしろくない。

仕方ないから
ぼーっとしながらいろんなことを
考えるわけです。

部屋の片付けせんとなー、とか
昼なに食べよっかなー、とか
研修の準備間に合うんかなー、とか。

とか。

そういうよしなし事を
とりとめもなく考える。


それはそれで
決して嫌な時間ではないけど
(むしろどっちかって言うと好き。
何もせずただぼんやりすること)
やっぱり雑誌を読んだり
鏡に映る自分の姿が見れるって言うのは
ちょっとうらやましい。


今日切ってくれた美容師さんは
視力が良いらしくて
眼鏡をはずすと何にも見えないというのは
どういう世界なのか判らないと
しきりに不思議がっていた。

僕なんかは
視力検査の一番上にある記号さえも
つながって輪っかに見えちゃう。

それで世界がどんな風に見えるのか
目がいい人には
ずっとわかんないんだろうな。

でも、僕にとってみれば
一番下の記号まで見える人がどういう世界を見ているのか
不思議といえば不思議。

たぶん
僕が眼鏡かけた状態より
視力がいい人ってたくさんいる。

どんだけクリアに
世界が見えるんだろう。


僕の視力は0.01以下。

これって1.0見える人の
100分の1の世界しか
見えてないってことなのかなぁ。
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【2006/07/25 11:59 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
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