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各停と急行と準特急
きょうは6時からレッスンがありました。

先生の自宅は京王線下高井戸駅から
徒歩約5分のところにあります。

まずは自転車で飛田給駅まで行き
そこから下高井戸駅を目指すわけです。


ここで問題になってくるのは、
どう電車を乗り継ぐか、ということです。


飛田給から下高井戸に向かうとき、
だいたい次の3通りがあります。
(参考:路線図

 ①飛田給から下高井戸までの13駅間を各停(新宿行き)

 ②飛田給から調布まで各停(新宿行き)
  →調布から急行に乗り換え
  →桜上水で各停に乗り換え
  →下高井戸到着

 ③飛田給から調布まで各停(新宿行き)
  →調布から準特急に乗り換え
  →明大前で各停(京王八王子行き)に乗り換え
  →下高井戸到着


今まで①か②を使うことが多かったのですが、
まりんに

 「各停とかないよ! それはない!」

と嘲笑され、
かわりに③を提案してくれました。

 「ゼッタイ準特急使ったほうが早いから!」


でも、ふつうの乗り換えでさえ
はじめはできるかどうか不安だったのに
(東京出てくるまで乗り換えなんてしたことなかったよ)、
まりんの言うような「行って戻る方式」なんて
挑戦するのちょっと怖いんですよ。

というか、1回挑戦して失敗してるし。

失敗って言っても、
乗り換え自体に失敗したわけではなく、
単に寝過ごして気付いたら新宿だった
ってだけなんですけど。

それでも、もう一度やる気にはなれません。

だって、それでレッスン遅刻したわけだしさ。

また失敗したら迷惑じゃんよ。


ところで、まりん方式だとどのくらい早くなるのか。


検証してみました。


まず①の各停の場合。

6時に先生の自宅に着くためには
最低でも5時55分には下高井戸駅に到着していなければ
間に合いません。

それを条件に時刻表を検索すると、

     17:18発 飛田給

 17:49着     下高井戸

所要時間31分です。


次に②の急行の場合。

     17:29発 飛田給

 17:33着 17:40発 調布

 17:51着 17:53発 桜上水

 17:54着     下高井戸

これだと所要時間25分。

各停より6分早いですね。


そして③準特急の場合。

     17:29発 飛田給

 17:33着 17:39発 調布

 17:48着 17:52発 明大前

 17:53着     下高井戸

所要時間24分。

各停と比べて7分早い。



…って、アレ?



これ急行と1分しか変わんなくない?


大して早くならないじゃんよ、準特急。


やっぱ各停か急行だな、これからも。
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【2006/12/14 22:29 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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