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純文学ってエロ本だ
バイトの帰り、
本に没頭しておりましたら、電車乗り過ごしちゃいました。

飛田給で降りるはずが、気づいたら武蔵野台。

一駅だったからよかったけど、
それでも思ったよりタイムロスがあったなぁ。

別に急いでたわけじゃないからいいんだけど。


で、そのとき車内アナウンスにも気づかないくらい没頭してた本が
小川洋子の「ホテル・アイリス」

小川洋子は「博士の愛した数式」につづいて
2作目。

でしたが。

世界観がまるで違う。

あの「博士を愛した数式」と同じ人が書いたのかと、
驚くほどです。

カバー裏に
「芥川賞作家が描く究極のエロティシズム!」って
紹介されてたけど、
ほんと、これ以上にエロい本はうちの本棚にはありません。

背筋が何度も寒くなるほどの
強烈なマゾヒズム。

読み終わった瞬間はふっと緊張が解けた感じでしたが、
しばらく胸に――というかもっと下のあたり――
不快感が残りました。。

不快感って違うか。

や、嫌いではないんです。

むしろ、好きな感じだったんですけど、、

一切むだがない文章とか、さすがだな、って思ったし、、

でも、なんか、こう、煮え切らない感じというか、
腑に落ちない感じというか…

うー、うまく説明できないぃ。

なんでこう否定的な言葉しか浮かんでこないかなぁ…

はあぁ。

あー、、語彙不足が嘆かれマス…


あ、「のだめ」始まった。
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【2007/01/12 01:20 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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