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ヴィオラのような女性がいたら、一生片思いし続けるのに
部活のない土曜日なんてひさしぶりですね。

ここぞとばかりにきょうも
遊び歩きましたよ。


きょうはお昼ごろから活動を開始。

まずは銀座に行きました。

きのうの晩
衝動的に歌舞伎が見たくなったのです。

歌舞伎を見に行くのははじめてだったので
何をしたらよいのかわからず、
でもまあ行きゃなんとかなるだろうと思い、
とりあえず歌舞伎座を目指しました。

が。

やっぱり事前の下調べって大事ですね。

当日券で余ってるのは1万円を超えるものだけ。

安いチケットはすでに完売していました。

「勧進帳」が見たかったのですが、
そこまでお金をかけることはできません。

仕方がないから予定変更。

山野楽器とヤマハに行ってお買い物しました。

3月になったら「義経千本桜」をやるみたいなので
歌舞伎はまたそのときにします。


そのあとエリカ先輩にチケットを譲っていただいた
コンサートを聴きに、青葉台へ。

清水直子さんのヴィオラ・リサイタル。

もう、本当に、すばらしかったです。

楽器を構えてから、最後の一音を弾き、
会場が静寂に包まれるその一瞬まで、
釘付け。

拍手と同時に解ける緊張とため息。


内から溢れでる喜びも、
烈しい怒りも、
あたたかい囁きも、
物憂げな歌声も、
艶っぽい溜め息も。

みんな、呼吸ひとつで世界を変える。


その支配力。


きょうのコンサートに行かれたことは
本当に幸運でした。
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【2007/01/21 00:27 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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