スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
日本語のローマ字を用いた音素表記について思うこと
一週間ほど前から
ゼミの先生が募集したバイトをやっています。

英単語を辞書(のコピー)でひき、
該当するツワナ語(アフリカの言語らしいです)を調べて、
エクセルに入力していくというものです。

いま3分の2程度終わっているのですが、
納期がそろそろなので、少々急がねばなりません。

きょうは、ちょっとだけ、
徹夜のつもりでがんばります。


そんなツワナ語入力バイトをしていて気づいたことなんですけど、
どうやら、ツワナ語は開音節言語(音節末に必ず母音が来る言語)
のようです。

で、英語-ツワナ語辞書では、
ツワナ語がローマ字で表記されてるんですけど、
開音節言語はローマ字のような音素文字で表記すると
どうも不恰好な感じがします。

たとえば、日本語も開音節言語ですが、
ローマ字で表記すると、英語のような閉音節言語に比べて
格好悪い感じがしませんか?

 Nihongo
 
 Japanese

やっぱり、Japaneseのほうが体裁がいい気がする…


たしか、井上ひさしさんの本でも似たような話が
書いてあったような気がします。

それによると、日本語のローマ字表記が不細工な理由は2つあって、

 ①下に突き出る子音(p,q,jなど)を含む単語が日本語には少ない

 ②日本語の母音(i,e,a,o,u)は、①の条件を満たしていない

です。

まず、①はどういうことかというと、
日本語にもkやb、dなどの上に突き出る文字はわりと出てくるけど、
下に突き出た文字はあんまり出てこない。

そうすると上にばっかり字が伸びて、
格好がつかない、というわけです。

先のNihongoも上に突き出た文字ばかりで、
見た目に格好悪いと思います。

②は、①とほとんど同じことなのですが、
頻繁に出てくる母音i,e,a,o,uが、
ことごとく①の条件を満たしていない、ということです。

何度もシツコイですが、日本語は開音節言語なので、
ほとんどの音節がCVで構成されます。

2文字あれば、そのうち片方は母音です。

それだけ頻繁に出てくる母音の5文字が
全部①の条件に反している。

ますますゲシュタルト(字面)は不細工になる一方です。


けっきょく何が言いたかったかというと、
日本語には平仮名・片仮名という音節文字があって
よかったなぁ、ということでした。
スポンサーサイト
【2007/05/30 00:38 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ヒント:料理名(和食・中華・タイ料理でのいずれでもない)
なかば投げやりに更新したきのうの日記には
案の定コメントがつかなくて、すこし哀しかったです。


ゼミの話を少し。

いまゼミでは音響分析をやっています。

音響分析って言うと難しく聞こえるけど、
じっさい難しいです。

…あれ?

や、でも、やっぱり難しいんです。

あ、でも、楽しくもあります。

きょうなんか課題として4つほど音響分析が出されて、
9時ごろにメール提出して、
さっきNKGW先生から返信があったんですけど、
全部あってたもんねー。

うれしー。

「エスカルゴ」に気づいた瞬間は、
自分をほめてあげたくなりました。


ゼミが始まった当初は、正直、
まわりについていけるかどうかさえ不安だったけど、
(音声学をまじめにやったことがなかったもので…)
だんだんわかるようになってくると楽しいなぁ。


最近、オケもゼミもサブゼミも、
楽しくていい感じです。
【2007/05/23 02:05 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
ひらの先輩にケーキセットおごってもらった日とうささんにアイスをおごってもらった日
きょうの動き:

06:00 帰宅・就寝
12:45 起床
13:20 3限
14:50 4限
17:00 昼食
19:00 個人練習
20:00 セルドール
24:00 帰宅


きょうの一言:

ひどくリズムの崩れた一日でしたが、
ふしぎと幸せな気持ちです。

あづみと、むっくと、ゆいには、
本当に申し訳ないことをしたと思っています。

反省してます。

ごめんなさい。


あしたの目標:

・ゼミの予習
・学生課
・宅急便
【2007/05/22 00:32 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
石川くん
ハッピー・バースデイ、まりん!!


と!いうわけで、
きょうはあや先輩企画
〈突撃!まりん家サプライズ・パーティー〉が
ありました。

突撃した時間にまりんが在宅してるかどうか
不安もありましたが、
居てくれてよかったです。

突然の訪問にまりんもオドロキだったわけで。

あや先輩特製のチーズケーキで
まりんの21回目の聖誕祭を祝いました。

先輩、いつもおいしいケーキごちそうさまです!


……っていうのがきのう見た夢で、
実際は不覚にも寝落ちゆえ参加できませんでした。

2回目のあや先輩の電話で目が覚めました。

もう、本当、どうしようもなくて、すみません。。

まりん、誕生日プレゼントは、また、今度、渡すね。。


…チーズケーキ。。





本の紹介。


石川くん / 枡野 浩一


石川啄木の歌を現代の歌人・枡野浩一さんが
ネット上で紹介したものを単行本化した作品。

文章が軽くてすいすい読める。

楽しいエッセイ集でした。


石川啄木がどうしようもない人間だったというのは
わりと有名な話だと思いますが、
ここまでひどい人だとは知りませんでした。

親友の金田一くんに
借金を返さないまま死んじゃうなんて、ひどい。

故郷の奥さんに仕送りを一切しなかっただなんて、ひどい。

自分のお母さんをいじめるのが楽しいだなんて、ひどい。

でも、そんな利己的な石川くんが、
人間くさくてちょっとかわいいとも思えます。

友だちにはなれないけど。


ところで、この本で紹介されている石川くんの短歌には
すべて枡野さんの現代語訳がついています。

その中で気に入ったものを、ひとつ引用。


ほかほかのほっぺをふわふわの雪に
うずめるみたいな
恋がしたいな




もとの歌は

やはらかに積れる雪に
熱てる頬を埋むるごとき
恋してみたし

です。

「ほかほか」と「ふわふわ」という擬態語が
なんともかわいい訳。





きょうは久々に長い日記をつけました。

これからヘブライ語やります。
【2007/05/07 00:54 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
50周年
部屋の掃除にも飽きて
こんな休日の真昼間から更新です。


ところで、
みなさんはことしが何の年だかご存知でしょうか?


そうです。

シベリウス没後50周年です。

モーツァルト生誕250周年なんかより
よっぽど大きな節目の年だと思っています。


それを記念してDECCAレーベルから
Anthony Collins指揮・London Symphoney Orchestraの
シベリウス交響曲全集が出ました。

CDショップで見つけて、もう即買いです。


まだ1番と2番しか聴いてないんですが、
涙。

なんて感動的な旋律…

フィンランド…

美しき北の自然…

泣きそうなくらい、心が震えます。





そんなわけで。

ぼくが部室で
ベト5じゃなくてシベ2をさらっているところを見かけても、
けっして怒らないでください。

悪いのはこんなに美しい曲を書いた
シベリウスです。
【2007/05/03 14:08 】 | 日々 | コメント(6) | トラックバック(0) |
あしたは新歓
きのうあんなふうに書いた手前、
更新せざるをえないっていう。

でもやっぱり
何を書いたらいいのかわからないっていう。


…今更もういいや。

いいよね。

別にいいこととか書けないし。


もう、振り返らない、と、決めた。





オケも新しい体制がスタートしました。

正直、期待より不安のほうが大きいです。

期待20%、不安80%くらい。


でも、まだまだ始まったばかり。

弱音は当分吐きません。


だって、やってみなけりゃわからない。
【2007/05/02 00:13 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。