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あしたの合奏もスラブ&アンコールは出れません
気づいたら集中練も明日で最後。

あっという間。


ぐちぐち悩むのもうやめた。





集中練といえば、今回はテストのせいで
何人かにトップを代わってもらいました。
(分分なんて、あや先輩がトップ弾いてた!)

特におとといの遠藤先生分奏で
トップをやってくれたさらちゃん、
ありがとう。

土壇場であんなことになってごめんなさい。

直前30分前まで試験知らなかったなんて
信じられない…

試験の存在を教えてくれたさちえちゃんにも感謝。


でも、
あのときの30分間(つまり、試験が始まるまでの30分間)
だけだったけど、久しぶりに後ろで弾くことができて、
いろいろ発見もありました。


後期集中練、もしくは合宿では、
積極的にトップを交替しようかと思案中です。





前回の記事で「不健康な音楽や絵は好きじゃない」と
書きましたが、
不健康じゃない芸術なんて存在しない気がしてきました。

チャイコフスキーも、ベートーヴェンも、
不健康極まりないよ!
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【2007/07/29 09:04 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
健康不健康
まずは健康的な話。


自転車を直しました。

ついに。

自転車から離れてもう5ヶ月くらいになるんですが、
久々の自転車は爽快なものでした。

忘れかけていました、この気持ちよさ。

これで買い物にも行けるぞっと。




不健康の話。


自転車を修理のために預けているあいだ
吉祥寺に行きました。

前から気になっていためがね屋さん。

そろそろ1本新しいのを買おうかなぁと思い、
行ったわけです。

夏っぽい爽やかな色のフレームにしようと思いましたが、
結局は茶色のメタルフレームにしました。


めがね屋さんでいつも感じるのは
自分の視力の悪さ。

ほとんどの場合、
追加料金を払って薄型レンズにしなければいけないほど、
ぼくは目が悪いです。

もういい加減慣れてるんですけど、
今回はそれにしても出費が…

追加料金7,350円にプラス特別料金3,150円
取られましたよ…

お店に在庫がなくて取り寄せるのに
別途料金が必要だったようです。


仕上がりは楽しみですが、
しばらくめがねは買いません。





視力の話にしてもそうですが、
ぼくは不健康に憧れる傾向があるみたいです。

小学生高学年のころから
視力が悪くなり始めたんですが、
年々視力が落ちていくことがなぜか嬉しかったです。

その度に眼科で再検査をしたり、
めがねのレンズを新しくしたりするんですが、
その一々がえらく楽しかったです。
(親には相当な出費をさせていたに違いないのだから
今から思えば申し訳ないことをしていたなぁ、と)

煙草に憧れるのもその不健康志向の一端で、
体に悪いと分かっているものをわざわざ摂取するというのが
格好良いと思う。





最近江國香織のエッセイを読んで、
「不健康な絵」というものを知りました。

自分の感覚で言えば、絵画や音楽に関しては、
不健康なものはあまり好きじゃないなぁ。
【2007/07/22 19:20 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
「あおいゆう」は母音しかないんだって
アイヌ語のレポート。

先生にいただいた音声資料がテープだったために
うまく扱えないので、もう諦めようかと思います。





今月号の「ダ・ヴィンチ」は表紙が蒼井優だったので
いまさらながら買おうと思い、
コンビニをいくつか回ったのですが、
もう売切れてしまった様子でした。

諦めかけてたんですけど、もしやと思って
きょう生協に寄ったら
ありました。

ラスト1で、表紙がくちゃっとなっていましたが、
手に入れば何でもいいです。

正直、中身は何でもよかったんですけど、
おもしろそうな特集が組まれてたり、
歌人の穂村弘さんの対談があったり、
KMYM先生が載っていたりで、
思ってたより楽しめそう。



集英社文庫の夏限定で出ている
「こころ」がほしいのに、生協には置いてません。
【2007/07/19 22:24 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
アヒルと鴨
早々と更新。

きのうも午後10時過ぎに更新したので、
興味と暇がある人はそちらも読んでみたらいいかもしれません。


読まなくてもいいかもしれません。


あー、やっぱ恥ずかしいから読まないでぇ…
















http://knyacki8823.blog64.fc2.com/blog-date-20070716.html





きのうはきのうで3連休最終日を満喫しました。


YEBISUに行きました。


映画を見ました。


アヒルと鴨のコインロッカー


ぼくはあんまり映画を見る人じゃないんですが、
すごく好きな映画でした。

東北の小さな街で起こった
不思議な物語。


何度か言ってるし、
ブログにも書いたことあるような気がするけど、
「小さな物語」が好きなんです。

壮大なアクション映画とか
制作費何十億という超大作には
惹かれません。

ささやかで、自然で、
それで音楽とか映像がきれいな映画が
好きなんです。

「アヒルと鴨」はまさにそれで。

久々にいい映画を観ました。


感じたことはたくさんあるんですけど、
あんまり感想書くのうまくないし、
(魅力的な作品を魅力的に伝えられない)
書きすぎると結末まで言っちゃいそうなので
やめておきます。

気になる人は劇場で。





映画の帰りに「アヒルと鴨」の原作を買いました。


一気に読みました。


伊坂幸太郎は初めてだったんですけど、
読み始めたら止まらなくて。


原作も好きだなぁ。

もう一度、今度はゆっくり時間かけて読もう。





気づいたら「風に吹かれて」を口ずさんでいます。

ボブ・ディラン、誰か持ってないかなぁ…
【2007/07/17 13:10 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
シベ2本番を終えて
初めてシベ2を聴いたのが去年の3月。

シベ2を好きになったのが1年前の夏。

初めてアプリコに乗ったのが今年の1月で、
次の定期はシベ2だと知ったのもその頃。

それから団員に誘っていただいて、
シベ2初トゥッティが4月末。


そしてきのう、本番。


本当に、本当に、楽しい1日でした。


大好きなアプリコのみなさんと
大好きなシベ2の演奏会。

これ以上ないくらいうれしい団員デビューでした。






レセプションで
ヴィオラソロの後藤先生が何度も口にしていた
「愛すべきヴィオラパート」「愛すべき仲間たち」
ということば。

そんなことばをプロの先生が、
アマオケの、それもこんなにへなちょこプレイヤーの
ぼくに対してまでもかけてくださったことに、
すごく感激しました。

プロもアマも関係なく、
たまたま同じ楽器を弾いてきた、同じ「仲間」。


ヴィオラを始めて6年。


それまで楽器経験もほとんどなくて、
さっぱりうまくならなくて、
何度かやめようかと悩んだこともありました。

それでもやっぱり好きで、
オケが好きで、ヴィオラが好きで、
それを通して出会ったみんなが大好きで、
ずっと続けてきたヴィオラ。


へたくそだけど、
やっぱり続けてきて、よかった。

後藤先生のことばを聞いて、
心の底からそう思いました。


あの出会いも、あのことばも、あのステージも、
ぜんぶ、ヴィオラという楽器に出逢えたおかげ。


ありがとう。

これからもよろしく。
【2007/07/16 22:16 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
おるけすてり
どうなることかとずっと心配していたゼミの発表が
やっと終わりました。

文献の読みが甘かった部分も多かったけど、
勉強になったからよしとしましょう。

次は水曜までにフィンランド語概説を…





今週末本番です。

あんまりブログで宣伝ってしたことないんですけど、
たまには。



♪アプリコアマチュア音楽祭2007

♪アプリコシンフォニーオーケストラ 7/15(日)

会場:大田区民ホール アプリコ 大ホール(JR蒲田駅より徒歩5分位)
開場:14:15 開演:15:00

〈曲目〉
シベリウス:交響曲第2番
ブルッフ:クラリネット・ヴィオラとオーケストラのための協奏曲
ワーグナー:タンホイザー序曲

指揮:井崎正浩
クラリネット:左藤博之 ヴィオラ:後藤悠仁



ていうかほぼコピペです。

ごめんなさい。


外大オケのみなさん、
テスト期間中で忙しいとは思いますが、ぜひ。





そろそろ夏休みの計画を本格的に立てたいなぁ。
【2007/07/09 23:56 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
「再発見」という名の7月
きょうのおも言。

テーマは、


「名詞による名詞修飾」もしくは「所有格構造」。


その中のトピックのひとつとして、
「の」の意味とその分類というのがありました。

ざっくり説明すると、
日本語の「の」には所有関係だけでなく、
属性や同格など、他の言語には見られないほど
さまざまな用法を持った格である、というはなし。


このはなしを聞いて、
中学1年の、最初の国語の授業を思い出しました。





教材は、「りすの食卓」という串田孫一さんのエッセイ
だったんですが、初回の授業は本文には一切入らず、
このタイトルだけで行われました。


先生が最初に発した問いはこうです。


「りすの食卓」とはどういう意味か?

どのような可能性が考えられるか?


生徒は班ごとに考えます。
(国語の時間は、毎回、班になってやっていました)


りす が 所有する 食卓。

りす が 使う 食卓。

りす を 食べる 食卓。

りす を 模した 食卓。

…など。


ちょっと無理な解釈じゃないの?というものも
ありましたが、(「りすで作った食卓」とか)
とにかく、ノ格はガ格・ヲ格など他のさまざまな格の代用をする
ということをこの授業で学びました。


先生はこれを
「読解のポイント・「の」の読み」と呼びました。





あれから8年。

あのころはただ「国語の勉強」だと思っていましたが、
いまから思えば、先生の授業は半分くらいが
言語学の基礎だったように思います。

ことばに興味を持って
こうして言語学を学ぶようになったのも
先生のおかげ。


そんなことを思った、2007年夏。
【2007/07/05 01:15 】 | 日々 | コメント(5) | トラックバック(0) |
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