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ビルマ語と韓国語
あしたから新学期ですって。

とりあえず新学期に向けてビルマ語の復習を始めました。
すでに文字もおぼろげな感じだったのですが、
エクスプレスをひととおり書き写したら記憶が少し蘇ってきました。
あとはあしたの授業(後期初回)でどこまでついていけるか…
せっかく半期続けたし、前期末試験も悪くなかったから、続けたいなぁ。

ビルマ語の話が出たので、今度は韓国語の話。
院試の外国語の試験を韓国語で受けるのですが、
過去問を見て、その難しさに驚きで、
もうどうしたらいいのか、気ばかり焦って全然勉強できない
…っていうのが8月いっぱいまで続いてたんですけど、
9月に入ってからさすがにこれはヤバいと思い、
「今からやるなら計画的にテキストで勉強するよりは、楽しく学んだほうが、なんかいいだろう」
とか、訳の分からない理屈をこねて自分を納得させた結果、
「ハチクロ」で勉強することにしました。

うちには一昨年の夏に韓国で買ってきた韓国語版「ハチクロ」があるんです。
全巻。
で、日本語版も、当然、全巻あるんです。
韓国語版をノートに写して訳していくんですけど、
全部やっていると大変なので、モノローグの部分だけ訳します。
最初は辞書を引きながら。
辞書引いても意味が掴めないときは日本語版と対応させながら。
これ思ってた以上に韓国語力が身につくんですねー。
モノローグだけっていうのがいいみたいです。
一日一モノローグで、量もそんなに多くないし。
漫画だけどモノローグだから書きことばだし。(話しことばは試験に出されない)
文章読むのも慣れてきたし、未知の単語を推測する力も付いてきたし。
あとはもうちょっと単語力をつけたいなぁ。
院試が終わっても、韓国語の勉強は続けられそうです。

最近、数学に対する興味がむくむくと湧いてます。
きっかけはこの本→ ビートたけし・竹内薫「コマ大数学科特別集中講座」

きょうは生協で「虚数の話」みたいなタイトルの本を立ち読みして
一人でゾクゾクしてました。
虚数とか、高校生だった頃は全然おもしろくなかったのになぁ。
高校のときの教科書とか、実家から持って帰ろうかなぁ。
数1Aならまだ解ける気がする。
微積分とか、もう1回勉強したいよー!
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【2008/09/30 20:15 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゆれる
おとといまでKZMゼミ合宿で長野の菅平にいました。

音声学に疎い人たちが多い中で、
とにかく内容を理解してもらおうといろいろ工夫して発表に臨みましたが、
「分かりやすかった」とのコメントを後輩からいただいたので、まあ満足です。
その後の卒論執筆に大きく関わるようなコメントがもらえたわけではないし、
興味が湧いたというような反応がなかったのは残念だけど、
それはサブゼミに望むことじゃないし。

全員の発表が終わった後は恒例の山登り。
昨年よりは楽なコースでした。
見渡す限り青い空っていうのは、心がすーっとします。
でもゼミ合宿で山登んなくてもいいのに…

ゼミ合宿前に、バスの中で読もうと思って買った本がこれ。

西川美和「ゆれる」

何年か前に上映された映画のノベライズです。
気にはなってたけど、映画はけっきょく観に行けずじまいでした。
(今ほど頻繁に映画観てなかったし…)
たまたま立ち寄った本屋で文庫版を見つけたので買ってみました。

「買ってみました」っていうくらいで、正直、中身に期待はしていなかったのですが、
これが予想以上に良かった。
登場人物それぞれの微妙な心の距離感の描写が絶妙。
特に兄・稔と弟・猛の心情の変化が、読み手をゾクゾクと惹きつける。
ますます映画への期待が高まりました。
DVD借りて来ようかなぁ。

院試の出願が始まりました。
合宿後、なかなか受験モードに戻れません。
とりあえず研究計画を書き直さなきゃ…
【2008/09/27 00:28 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
魔王
ふらっと生協に立ち寄ったら
伊坂幸太郎の新刊「魔王」(文庫版)が出てました。
久々の伊坂幸太郎の新刊!
即買って、即読みました。

相変わらず、期待を裏切りませんね。

特に、表題の「魔王」に描かれている主人公・安藤が
些細な超能力を使って危うい情勢の流れに逆らっていこうとする姿には
ぐいぐいと引き込まれました。
勉強の合間にちょっとだけ、って思ったのに、
気づいたら、夢中になってて、結局最後まで読んじゃった…
まあ、読みきってすっきりしたからよしとしましょう。

伊坂幸太郎といえば、「重力ピエロ」と「フィッシュストーリー」の公開も待ち遠しいですね。
「死神の精度」は、正直期待外れでがっかりしたんですが
(原作の良さも、俳優の良さも、さっぱり生かされてない感じでかなり残念でした)、
「重力ピエロ」は加瀬亮が主演だし、
「フィッシュストーリー」は、あの「アヒルと鴨」の中村義洋が監督だから、
ちょっと期待できます。春が楽しみ。

蒼井優のフォトブックを読んだら、また「百万円と苦虫女」が観たくなりました。
調布パルコのレイトショーでやるらしいんだけど、
10/4から2週間、つまり、院試の前日までしかやってないんだよねぇ…
観に行きたいんだけど、どうしようかなぁ…
【2008/09/17 22:00 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
おくりびと
きょうはなかなか勉強に集中できませんでした…
わざわざ府中の図書館にまで行ったのになぁ。
ゼミの先輩が「文献読むのはスタバが一番はかどる」って言っていましたけど、
なまじ学習室なんかより、よっぽど勉強がはかどるスポットってあるのかもしれない。
そういう自分が集中できる場所を早く見つけたいなぁ。
学習室は、きょうみたいに混雑していると全然集中できないよ。
中学生はお家で勉強すればいいのに。

スープストックで晩ご飯食べて
そのあと映画観ました。
きょう観たのは「おくりびと」です。
たまたまきのうネットで公開を知って、観に行きました。

いい映画に出会えました。感動でぼろぼろ泣きました。
「納棺師」ってこの映画で初めて知った職業だったのですが、
本木雅弘と杉本哲太の納棺の手つきがやさしいこと。
納棺のシーンのたびに泣きました。

死は人それぞれ。
どんな状況で、いつ、どんな形で訪れるかは分からないけど、
それぞれにいとおしさと愛情に溢れている。
死のいとおしさだけでなく生の喜びも、また、知りました。

あしたは音声学会に行きます。
明海大(浦安)で朝9時からとか、
自分、起きられるかどうか心配です。
【2008/09/14 22:20 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お料理大会
きのうは現役のイベントに混ぜてもらえて楽しかったです。
毎年恒例、ビオラーズお料理大会。
ことしはぶっ飛んだ1年生がたくさんいたため、
実際に作ってるところはラスト1時間しか見てないのですが、
それでもアクシデントが盛りだくさんでおもしろかったです。

デザートのヨーグルトムースの量が明らかに多かった
(かなり大きいボウル3つくらい作ってた)り、
ロールキャベツで余ったひき肉を使って巨大ハンバーグを作ってたり、
チャーハンのために炊いたご飯がべちゃべちゃだったり、
機転を利かせてそのご飯でおじやを作ることにしたかと思ったら、
なんか結局失敗して、見た目きれいなのに焦げた味しかしなかったり、と、

まあ、見てて楽しかったです。

そんなハチャメチャな過程に目をつぶれば、
出された料理はとてもおいしかったです。

とくにロールキャベツとかぼちゃのスープはおいしかったなぁ。
ヨーグルトムースはおいしかったけど、やっぱり多すぎだったね。

しかし、9月生まれが多いですね。
お料理大会で3~4人くらい誕生日祝ってましたよ。
プレゼント買うのも大変そうです。
次はPNM…

ところで、研究計画の添削がN先生から送られてきました。

まず、2~3行くらい総評があって、
あとは全部、ドイツでオケ三昧の毎日を送っていることの自慢でした。
末尾には、受験勉強と卒論に集中してくださいとのメッセージ。

……

きょうはまったく勉強が進みませんでした。
【2008/09/13 20:31 】 | 日々 | コメント(3) | トラックバック(0) |
眠りの森のだったん人
すごい! 2日連続更新!

きょうもやっぱり図書館に篭っていました。
しかし大学図書館の閉館時間が17時っていうのはどうなんでしょうね。
どう考えたって早いと思うんですけど…
府中の図書館なんか22時まで開いてるのに…
まあ、何かのっぴきならない理由でもあるのかもしれませんが。

なんだかやる気が溢れているとき(3週間に1日くらい)か、
もうどうしようもなくやばいとき(1週間に3日くらい)は
大学図書館が閉まったあとに
がんばって府中の図書館まで行くんですけど、
きょうは久しぶりに部室に行きました。
最後に弾いたのは帰省前?
だから3週間ぶり? に楽器にさわりました。
集中練前で必死に鈍った勘を取り戻そうとしている現役生を尻目に
たらたらと「だったん人」と「眠り」をさらいました。
「だったん人」やっぱり難しいです…
本当に2年前に弾いたのか、甚だ疑問。
っていうか弾けてなかったんだろうなぁ。
とにかくOをきれいに弾きたいです。
「眠り」は、実は、聞いたことなかったんです。
曲が決まってから図書館で借りて何度か聞いたんですけど、
他の3大バレエ組曲と比べるとどうしても聴き劣りしてました。
が、さらってると、やっぱり、この美しい旋律はさすがチャイコフスキー、
と思う箇所がちらほら。(ヴィオラなのに!)
気がつくと、「だったん」より楽しんでました。
でもやっぱり難しいなぁ、チャイコ…
高校の定期で弾いた弦セレが彼との出会いですが、
あれ以来ずっと苦手意識は消えません。

実家からYUIとBUMPの一番新しいアルバムのコピーを
送ってもらいました。
ここ2、3日は「orbital period」ばっかり聴いてます。
YUIも、期待してたより、ずっとよかった。
最近、すっかりJ-POPから遠ざかっていたのですが、
むかし聴いてたアーティストの歌が、(能力的ではなく感覚的に)まだ聴ける、
というのは、とても嬉しいことです。
【2008/09/08 23:37 】 | 日々 | コメント(2) | トラックバック(0) |
TOKYO!
この一週間、やたらmixiをチェックしてます。
図書館で篭りきりの生活は淋しいのです。

研究計画は無事書き終わりました。
あしたちょっと手直しをしてから、先生にメールします。
やぁ、これでひとつ肩の荷が降りました。

きょうは大学の図書館はお休みだったので、
府中の図書館に篭りました。
お昼から4時間くらい。
日曜日なのに、学習室にはたくさんの人がいました。
府中の図書館に行くたびに不思議に思うのは、
英語で書かれた数学の本を必死に解いている
でも見るからにアウトドア大好きみたいなおじさんや、
何冊も分厚い辞書を机に載せてる
でも普通の主婦にしか見えないおばさんが、
学生に交じって学習室や研究室にいたりすることです。
そういう勉強熱心なおじさん、おばさんが
府中図書館には思っている以上にたくさんいます。
あの人たちは何者なんだろう…?

午後5時過ぎ、土砂降りの中、図書館を出て、
立川に映画を観に行きました。
研究計画を書き終えたので、ちょっと息抜きです。
きょう観たのはTOKYO!でした。
加瀬亮と蒼井優みたさに観たっていう。
感想は…
うーん、正直、こういう哲学的っていうのか前衛的っていうのか、
そういう類の映画をこれまで観たことなかったので、
難解な印象を受けました。
ミシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」は
3つの中で一番楽しめました。
ラスト、ちょっと切ないけど後味さっぱり、という感じ。
あんまり上手に表現できてないです。すみません。
「インテリア・デザイン」の中でハンバート・ハンバートの佐藤良成が
チョイ役で出演していることを知っていたのに、
見つけられず残念。
あとから思い返すと、ああ、あそこに出てたのかも、
って場面はあるんですけど、
ちゃんと見てないから分かんない。

あと、本編とは全然関係ないのですが、
「メルド」の中で、主人公(って言うのかな?)メルドは
地球上で3人しか話すことができない特殊言語を話すんですが、
これがとても興味深かった。
もちろん、映画の中の人工言語なんですが、
まず、発話の端々にジェスチャーを交えている。
始めは発話者のくせなのかと思ってたのですが、
どうやらそうではないらしく、
おなじようなジェスチャー(爪で歯をはじいたり、頬を叩いたり)
が繰り返し出てくる。
超文節音的役割をそのジェスチャーがなしていると思うのですが、
実際のところどうなんだろう?
決まった音素で出てくるというわけではなさそうだったので、
(と言っても、よく分かんない言語だから、断言はできないけど)
何かムード的な要素を担っているのかなぁ?
アクセントよりもイントネーションに近い?

それで、このメルドと話すことのできる(つまり特殊言語を話せる)
人物がもう一人、弁護士として出てくるんですけど、
ふたりの言語がどうもおなじように聞こえない。
メルドの話す言語は無声破裂音が多く、ときどきクリックのような音も聞こえたのですが、
弁護士のほうは摩擦音、しかも喉頭とか、声道の奥のほうの摩擦音が頻繁に聞こえたんですよねぇ。
あと、弁護士は喉頭に力を入れるようなしゃべり方なのに、
メルドは声帯から上しか使ってないようなしゃべり方だったような気がするし…
うーん、本当に同じ言語で会話してたのかなぁ。

って、全くどうでもいい話なんですけれども。

立川のヴィレッジ・ヴァンガードで
蒼井優のフォトエッセイ買っちゃった。
【2008/09/07 23:34 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今週の目標:研究計画を書き上げる
コメントを3つもいただいたので、調子に乗って更新です。
いつまでこの勢いが続くのでしょうか。

と、言っても、図書館に篭るばっかりで、
家に帰ってもパソコンいじる毎日。
特に事件がないことは前回の記事でも書いたことなので、
きょうは自分の今後の活動予定(主に院試に向けて)を書きたいと思います。
そんなの誰も興味ないとは思うんですけど、
自分のためのメモ代わりってつもりです。

まずはざっとスケジュールを確認。

 ~9/7    研究計画執筆 ⇒N先生に添削を受ける
 9/7      Kゼミ班の集まり→Kゼミ合宿用レジュメの添削を受ける(主に表現について)
 9/12     Kゼミ班の集まり②→同上
 9/14     Kゼミ班の集まり③→同上、最終チェック
 ~9/19   合宿用レジュメ執筆、完成(同時に卒論の改訂も進める)
 9/15     音声学会例会
 9/21~24  Kゼミ合宿(発表は9/22)
 ~9/30   卒論草稿メール提出〆切(たぶん無理。どうしよう)
 10/18    院試1次試験
 10/25・26  Nゼミ秋合宿①
 11/2     院試2次試験
 11/7~9  Nゼミ秋合宿②

とりあえず、今週の目標は研究計画を(一応)書き上げることです。
本当は8月中に送るつもりだったのに、
卒論の資料分析総括をまとめるだけで精一杯でした…
(それすらも仕上がりが中途半端だったし…)
ちなみに、研究対象は琉球宮古方言の音声学・音韻論(予定)なのですが、
興味深いです。
日本の一方言といわれている言語にもかかわらず、
ここまで共通語と異なる音韻構造を持つのかと驚きです。
N先生の勧めで調べ始めた琉球方言ですが、
自分が興味を持てるトピックとなりそうで安心しています。
現地でのフィールドワークをする日がいつか訪れますように…

まだまだメモしたいことはありますが、
長くなってきたのでこの辺でおしまいにします。

「33分探偵」の前にハマっていた「2クール」。
あれの主題歌を歌っていたハンバートハンバートが好きなのですが、
誰かCDお持ちでないですか?
「まっくらやみのにらめっこ」だけは持ってるんですけど、
他のアルバム持ってる人がいたらぜひ貸してほしいなぁ。
ハンバートハンバートを知らない人は
とりあえずyoutubeで「同じ話」を聴いてみたらいいです。
【2008/09/05 18:34 】 | 日々 | コメント(5) | トラックバック(0) |
夏休み後半戦スタート
なかなか長続きしませんね、ブログ。
前回記事書いたのはもう半年ほど前になるみたいです。
半年の間には、引退定演があったり、ドボ9を弾いたり、ベト5を弾いたり、
「死神の精度」とか「西の魔女が死んだ」とか「百万円と苦虫女」を観たり、
卒論のための音声を録音したり、韓国人の舌に墨塗ったり、
初めて劇団四季の「ライオンキング」観たり、
伊坂幸太郎とか村上春樹とか恩田陸とか江國香織とか読んだり、
名古屋・神戸を旅行したりと、まあいろいろありました。

そういうイベントがあった日に更新すればいいのに、
そういう日に限ってパソコンの前には座らない。
以前はレポートに飽きたらブログを更新って感じだったけど、
最近は卒論書いてるだけで
パソコンの画面見つめるのはもう十分っていう感じです。
まあ、パソコンの画面見飽きるぐらいパソコンいじってる日は
特に更新すべき事件もないんですけど。

院試まであとひと月と半分くらいです。
とりあえず今週中に研究計画を書き上げて、
先生にチェックしてもらうのが目標です。
ここ10日間くらい旅行と里帰りで勉強サボってたので、
うまく受験モードに切り替えていけるかが少し心配。

話が大きく逸れますが、
最近「33分探偵」にハマっています。
テレビはほとんど見ていなかったので、
実家帰るまで見たことなかったんですけど、
あのくだらなさはツボです。
何も難しいこと考えないで見られるのがいいですね。
個人的には「2クール」以来のヒットでした。
「2クール」も最近の番組ですけど…

さて、次に更新するのはいつになるでしょう。
いつかの誰かさんみたく、
とりあえずひと月一回のペースを目指したいと思います。
【2008/09/02 23:03 】 | 日々 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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