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初業績…?
大変なことになりました。

まだ学部生なのに。

まだ卒論も書き終えてないのに。

学会で発表することになりました。

どーん。


そもそもの発端はN先生の軽い一言。

「卒論、どっかで発表してみない?」

一言断っておきますけど、これ、うちのゼミではわりと普通です。
その証拠に、あした外国語教育学会でうちのゼミの学部生が2人発表します。


でも、外国語教育学会は正直マイナーな学会(新しいから)らしくて、
応募数もそんな多くなかったみたいなんです。
だって、発表数が14でそのうち外大からのが9で
さらにそのうち5がうちのゼミ生(+先生…)っていう…
だから、出せば通る。むしろ通るの覚悟で出す、みたいな。


それに対して、今回ぼくが発表することになったのは
音声学会の定例研究会(だと思う)です。

毎年それなりの応募数があって、そのうち3つが採択されるわけなんですけど、
ことしは東京(日本女子大学)開催ということもあって、
例年より多数の応募が見込まれてたわけです。
だから先生もこうおっしゃったんです。

「通らないかもしれないけど、まあ一応出してみたら?」

このとき思ったのはですね、
ああ、そんなにたくさんの応募から、しかも3件しか選ばれないのか。
じゃあ学部の発表なんて、選ばれるわけないや。
ってことです。

先生もああ言ってるし、一応出してみようっと。
と、本当に軽い気持ちで出したんです。


が。


通っちゃった。

通っちゃった…


もう見切りつけた卒論でしたが、
これから発表までの2週間で構成し直しです。

まさか通ると思ってなかったので、いまめちゃめちゃ焦ってます。

テンパってます。

なんとか乗り切りたいと思います。
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【2008/11/14 22:06 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
決まりました
ほっておくとまた箇条書きになってしまいかねないので、更新。

まずは報告ですが、
院に無事合格が決まりました。

とりあえずフリーター(っていうか下手したらニート)の危機は免れました。
でも院生って学のある「ニート」だよね。
先輩がそう言ってました。

これからは卒論に集中します。
もう卒論なんてさっさと書き上げてしまいたい!
ソウル方言の母音なんてつまんない!
早く本格的に琉球語の研究やりたい!

ゼミ合宿を終えて、改めて、強く、そう思いました。
いま卒論で自分のやっている研究は、
周りの人の研究に比べて極端につまらない。
早く宮古島に調査に行きたいよー。





"The Pleasures of Pi,e and Other Interesting Numbers"を一通り読み終えました。

無限級数をただひたすら並べてコメントしてあるっていうだけの本なんですけど
(だからこそ英語でも読めたんですけど)、
その簡潔かつ完璧な無限級数の世界を実感するには十分すぎるものでした。

無限に並ぶ項。
その答えがあるひとつの数に集約していく様は、
完璧としか言いようのないほど美しいと思います。

一読目はとにかく目で楽しむ(つまり、数式の美しさを視覚的に楽しむ)ことしかしなかったので、
次は自分で証明をしながら、その美しさを体感したいと思います。





院生の先輩に「どんな本読んでるんですか?」って聞いたら、
「自分の研究に関わる本(ほとんど英語の論文)しか読まない」という答えが返ってきました。

ぼくにはきっと無理だなぁ、と思いました。

自分の専門分野でない研究に関する本も読みたいし、
日本語の小説やエッセイも読みたいし、
諸外国語の詩も読んでみたいし、
音楽や美術、哲学や数学に関する本も読みたいし…

「趣味があると研究に集中できない」というようなことも言われたんですけど、
もしもそうならぼくは研究者には向いてないなぁ、と思うのでした。
【2008/11/13 11:45 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
「容疑者Xの献身」
前回の記事、意外とたくさんの人にコメントいただいたのに、
長いこと放置しててすみませんでした…

言い訳すると、院試だったんですねー。あははー。

10月中旬に筆記、そして先週末に面接でした。

結果は追々。





前回の「~したとき」ですけど、みなさんのコメントから推測するに、

 ・世代方言ではなく地域方言ではないか?
 ・ある地域では、古くから使われている用法か?
 ・使用地域は拡大中か?

という疑問が新たに生まれました。
地域方言だとすると、美容院のお兄さんは秋田出身なので
東北あたりではかなり広く使えたりするんでしょうか?

っていうか誰かやってみませんか?

「「したときがある」の地理的及び世代的分布について」

うーん、データ収集が面倒くさそうだ。
卒論では厳しいか。





ブログを更新してなかった間、
もちろん、ずっと院試関連で忙しかったわけではなく、
ちょこちょこブログに書こっかなぁ、と思うできごともありました。

が、そこはめんどくさがり屋さんのぼくです。
なんも書きませんでしたね、けっきょく。

書こうと思ってたのは、大体こんな感じのことです。

・NOPIAの定演に初めて行ったよ
・「蒲公英草子」を読み終えたよ
・弦を張り替えたよ
・初めて下北沢に行ったよ
・"The Pleasures of Pi, e"がAmazonから届いたよ
・「フェルマーの最終定理」を読んだよ
・引退定演のDVD観たよ
・「容疑者Xの献身」観たよ
・シューマン聴いてきたよ

箇条書きにしてみたら、まあ、大体つまらなさそうな出来事が並んでいますが、
NOPIAの定演とか、引退定演のDVDとか、
あー書いときゃよかったのにねってこともちらほらありますね。

上の9点の中で、もし何か興味を惹くような話題があったなら、
コメント欄にどうぞ。(たぶんないと思うけど)
気が向いたら書くかもしれません。
けど、たぶん書きませんごめんなさい。





で、「容疑者Xの献身」ですけど、
映画が思ってたよりずっとよかったもんで、文庫本も買いました。

東野圭吾「容疑者Xの献身」

さくっと読み終えました。
いま150万部売り上げている、超ベストセラー。
元来あまのじゃくなので、売れてる本とか読みたいとは思わないので、
気になってたけど買わなかった本でした。

正直、映画のほうが好きだなぁ。
結末を知ってたせいかもしれないけど、
あんまり惹き込まれなかった。

東野圭吾は、文章があんまり魅力的じゃないんですよね…

実は、高校時代には好きでけっこう読み漁ってたんですけど、
趣味が変わったかなぁ?

個人的には、小説を映画化した場合、
原作(小説)のほうがおもしろかったなぁ、と思うケースのほうが多いのですが
(最近の作品で言えば、「死神の精度」とか)、
「容疑者Xの献身」は逆でしたね。

ちなみに、映画も原作もどっちも良かったという希少な例は

「アヒルと鴨のコインロッカー」

でした。





「博士の愛した数式」から始まった穏やかな「数学熱」が
少しずつ少しずつ高まっています。
といっても、学問的にしっかりやりたいとか、そういうのではもちろんなくて、
入門書を読みかじる程度ですが…

きのうは生協で森博嗣を買ってみました。
理系コンプレックスを抱いてたとき(高校時代)には途中で挫折しましたが、
今度は読了できそうな予感。

ガリレオ先生にちょっと憧れてたりして。
【2008/11/06 00:55 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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