スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
目指すエロスは、倖田來未より椎名林檎
昨日
高校時代の友達が泊まりにきました。







パナマ(ちーちゃん)も交えて3人で
家呑み。





3人でいろいろな話をしていると
高校時代に戻ったようで
懐かしかったです。






その友だちは広大に通っているので
次に会えるのは正月、
実家に帰ったときかなぁ…?



…まあ、パナマとはこれからも
うんざりするぐらい会えるけどね。



∮∮∮



ところで、
タイトルが指している意味なんですけど。




「エロい音っていうのは、つまりどのような音なのか?」

ってことなんです。



どのようなイメージを持って弾けば、
エロい音が奏でられるのかってことです。








その答えがこれです。


「倖田來未より椎名林檎」





つまり、
肌の露出が多けりゃいいってもんじゃないんですよね。




結局いつか
その状態に見慣れてしまって
つまらなくなる。


どきどきしなくなるんだ、絶対。




それに対して、
和服を着た女性のエロスといったら!




一部の隙もないようにみえる着物の裾から
ちらと見せるうなじ。



その肌は背筋がぞくっとするほどに
妖艶。


――限られた部分しか見せないからこそ
生まれる美。






これですよ!





つまり、
常にエロス全快な演奏ではなくて、
一瞬の、ここぞというポイントでのみ
エロスを見せる。


そうすることで、逆に
音楽全体に艶が生まれる。



このエロとエロじゃないところの
"ギャップ"が大事なんだ! きっと。






気づかせてくれたパナマ君、
ありがとう。



今年度は
椎名林檎を目標に頑張ります。
スポンサーサイト
【2006/05/07 20:02 】 | 日々 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。