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Each
振り返ってみると、
好みがすごく偏っている気がする。

好きな本(作家)の条件は、

 ・穏やかなストーリー展開
 ・透明感のある文章
 ・感覚的なことば

というところですか。

何が穏やかで、何が感覚的とか
まったくの主観ですけど。

女流作家ばかり読みあさるのも
こういった文体の好みに理由があるのかもしれない。

山本文緒、小川洋子なんかも好き。







◆◇◆ことし読んだ本 BEST5◆◇◆

詩集 すみわたる夜空のような / 銀色 夏生

あらすじ(文庫カバー裏より引用):

見上げると
夜の広さ
しんしんと降りそそぐ
夜の深さ

足もとには
静けさ
さくさくと
音を立てる




銀色夏生。

ことしはこの人の作品にどっぷり浸かった一年でした。

そのきっかけとなったのが
「詩集 すみわたる夜空のような」。

詩のひとつひとつが
胸に染みこみ、丁寧に心のひだを震わせる。

透明感があって、まっすぐなことばの数々。

それからこの一年をかけて
10冊ほど銀色夏生の詩集を集めました。

(読んだのはその半分くらいだけど…)

どの詩集もすごく好き。

ふとしたとき、
手に取り、
ページを繰り、
出逢ったことばをかみしめたい。

そんな詩集たちです。

思えばことしのちょっステは
この人のことばばっかりだったなぁ。
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【2006/12/31 23:39 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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