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TOKYO!
この一週間、やたらmixiをチェックしてます。
図書館で篭りきりの生活は淋しいのです。

研究計画は無事書き終わりました。
あしたちょっと手直しをしてから、先生にメールします。
やぁ、これでひとつ肩の荷が降りました。

きょうは大学の図書館はお休みだったので、
府中の図書館に篭りました。
お昼から4時間くらい。
日曜日なのに、学習室にはたくさんの人がいました。
府中の図書館に行くたびに不思議に思うのは、
英語で書かれた数学の本を必死に解いている
でも見るからにアウトドア大好きみたいなおじさんや、
何冊も分厚い辞書を机に載せてる
でも普通の主婦にしか見えないおばさんが、
学生に交じって学習室や研究室にいたりすることです。
そういう勉強熱心なおじさん、おばさんが
府中図書館には思っている以上にたくさんいます。
あの人たちは何者なんだろう…?

午後5時過ぎ、土砂降りの中、図書館を出て、
立川に映画を観に行きました。
研究計画を書き終えたので、ちょっと息抜きです。
きょう観たのはTOKYO!でした。
加瀬亮と蒼井優みたさに観たっていう。
感想は…
うーん、正直、こういう哲学的っていうのか前衛的っていうのか、
そういう類の映画をこれまで観たことなかったので、
難解な印象を受けました。
ミシェル・ゴンドリーの「インテリア・デザイン」は
3つの中で一番楽しめました。
ラスト、ちょっと切ないけど後味さっぱり、という感じ。
あんまり上手に表現できてないです。すみません。
「インテリア・デザイン」の中でハンバート・ハンバートの佐藤良成が
チョイ役で出演していることを知っていたのに、
見つけられず残念。
あとから思い返すと、ああ、あそこに出てたのかも、
って場面はあるんですけど、
ちゃんと見てないから分かんない。

あと、本編とは全然関係ないのですが、
「メルド」の中で、主人公(って言うのかな?)メルドは
地球上で3人しか話すことができない特殊言語を話すんですが、
これがとても興味深かった。
もちろん、映画の中の人工言語なんですが、
まず、発話の端々にジェスチャーを交えている。
始めは発話者のくせなのかと思ってたのですが、
どうやらそうではないらしく、
おなじようなジェスチャー(爪で歯をはじいたり、頬を叩いたり)
が繰り返し出てくる。
超文節音的役割をそのジェスチャーがなしていると思うのですが、
実際のところどうなんだろう?
決まった音素で出てくるというわけではなさそうだったので、
(と言っても、よく分かんない言語だから、断言はできないけど)
何かムード的な要素を担っているのかなぁ?
アクセントよりもイントネーションに近い?

それで、このメルドと話すことのできる(つまり特殊言語を話せる)
人物がもう一人、弁護士として出てくるんですけど、
ふたりの言語がどうもおなじように聞こえない。
メルドの話す言語は無声破裂音が多く、ときどきクリックのような音も聞こえたのですが、
弁護士のほうは摩擦音、しかも喉頭とか、声道の奥のほうの摩擦音が頻繁に聞こえたんですよねぇ。
あと、弁護士は喉頭に力を入れるようなしゃべり方なのに、
メルドは声帯から上しか使ってないようなしゃべり方だったような気がするし…
うーん、本当に同じ言語で会話してたのかなぁ。

って、全くどうでもいい話なんですけれども。

立川のヴィレッジ・ヴァンガードで
蒼井優のフォトエッセイ買っちゃった。
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【2008/09/07 23:34 】 | 日々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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