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にほんごのはなし①~擬態オノマトペのはなし
どんどん食べる」とか

のろのろ歩く」とか

ばりばり勉強する」とか、

そういう〈擬態語〉ってあるじゃないですか?







これが不思議でしょうがない。







だってこれって
意味がないじゃないですか。



「つくえ」とか「本」みたいに
指し示す意味を持っていない。







だけど
みんなが同じような様子を
イメージすることが出来る。



「どんどん」は
勢いよく動作する様子。


「のろのろ」は
動作がゆっくりとしている様子。


「ばりばり」は
意欲的に物事を行う様子。




そういう様子をみんなが
頭に描くことができる。







これは

それぞれの音にそれぞれのイメージがあるから

だと思えて仕方がない。






(指し示す)意味ではなく。


イメージ。






たとえば「どんどん」
に似ている「とんとん」。

*/t/⇔/d/(無声・有声の対立)



これだと「どんどん」に比べて
勢いは劣る感じ。



だけどテンポ感が増す。



軽くてテンポよく動く様子。





また「ぼんぼん」と比べると。

*/b/⇔/d/(唇音と歯茎音の対立)




「どんどん」に比べて
動きが鈍くて重い感じ。








ちょっとした音の違いで
イメージがずいぶん変わる。







やっぱりこれは
音にそれぞれイメージがあって、違うから
じゃないのかなぁ…?
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【2006/06/15 07:35 】 | らくがき | コメント(0) | トラックバック(0) |
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